熊坂仁美

更新日:2012/12/10

ソーシャルメディア研究所
CEO & Founder

◆ 政近準子から

熊坂仁美・この方がいなかったら、私はFBを始めることはなかったでしょう。
出会ったのは、熊坂氏=FBの講師 私=生徒 でした。笑
ふいなことで参加することになった講義での熊坂仁美氏は
聡明で男前な雰囲気。そして私はこう思ったのでした。
ファッションも含め、これからののび白が半端ない!!!!
トップな人が更に突き抜け、一流が超一流になってしまうんだろうなと。

そしてその期待を裏切らないどころか、エベレストを駆け上がっていって
しまうではありませんか。

今や、キャリアの頂点 ダナキャランが文句なく似合う女性に。
そして今年は、モードにも挑戦していただく予定?!

 

TEDx(テデックス)スピーカー登壇

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プレゼンテーマは「好奇心のパワー」
専業主婦から今の仕事を得るまでの、この10年間について話す。

※TEDとは
TEDの精神である「ideas worth spreading」(広がるべきアイデア) のもとに

世界各地で独立的に発足されているコミュニティです

 

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【日時 2012年 9月16日】

【場所 京都大学の宇治キャンパス。】

◆ スタイリング提案

いかにも、講師。 そんな雰囲気は求められない。

TEDに登壇できる選ばれしものたちは、服装は至って、ラフだ。

全員ではないが そう感じる風貌の人が多い。

それは一言でいうなら 中身で勝負する人たちの祭典。

しかも、広めるべきアイデア・ という惹きつけられる内容を強みに。

そしてそれを世界中の人にシェアしていくという、楽しさと希望に満ちている。

そんな自由で、奔放で、本気で、魂があるメンバーの中の一人として

登壇する、ワールドワイドな熊坂仁美氏のスタイリングは

どこまででも、飛んで行けそうな、遠い、まだ見えない先まで走っていけそうな

軽やかで、しかも印象に残る、スタイリングに。

気合が入っているのは演説だけ。服装は、普段着であるのに

いや、普段着こそが魅力に感じる、そんなコンセプト。

流行も、さらりと程よく取り入れる。ラグジュアリー過ぎないラフ感こそが

語る言葉に、リアルを感じさせてくれる。

・ テーマは 「 究極の、普段着 」

★ キーワード  好奇心 ・ パワー ・ 抜け感 ・ 躍動  ・ グローバル

好奇心 = 今シーズントレンドである レッド・絶妙なハーフ丈のブーツを起用

イタリアブランド、パトリッツア ペペのもの。

パワー = NY ハイブランド アレキサンダー・ワンのスカートは、実は黒い細かいチュールで

覆われているデザイン性あふれるものである。NYでパワフルに活躍するデザイナーの一人。

抜け感 = 動きが出る、薄サーモンピンクのブラウスは、プリント柄で遊んだ

抜けの表現となる。また、高価なハイエンドブランドとは全く違う ロンドンのいわゆるファストファッション的

存在でもある をチョイス。まさに他アイテムとは全く価格帯自体が違う、抜けだ。

躍動 = ジャケットを堅苦しく着こまないことで、動きとパフォーマンスを感じさせる。

グローバル =  世界的に、注目されているブランドの起用。決して高価ではないが

センスが高い感覚が今や、グローバルコミュニケーションともいえる。

CROUD FORSE JAPAN 登壇講演&パネルディスカッション

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【日時 2012年 12月6日】
【場所 東京ビッグサイト】
【コリンバリエルやトヨタ社長も参加するという500人規模のBIGイベント。】

◆ スタイリング提案

今、ソーシャルメディア界の女王として、飛ぶ鳥を落とす勢いである

熊坂仁美氏。

彼女に以来される講演のレヴェルは超一級であるが、その中でも来年を占い、

予測するようなBIGイベントであることは 間違いなし。
会場の参加者も、熊坂仁美の、「これから」に関心が集まるはずだ。
今の勢いに 更なる拍車をかけるべく、突き抜けていく強さに中に

しなやかさと、注目せずにはいられない高揚感を加えていく。
仕事の実績は間違いない = 落ち着いた安定感の表現は誰も求めない。

貫録を感じさせながら、未知の可能性と更なる飛躍を遂げていく

熱意とパッションを感じさせるスタイルであること。
キャリアの頂点でありながら

常に、柔軟性を感じる、そんな人間性も醸し出せるように。

・ テーマは 「 飛躍  」

★ キーワードは 強い ・ 優しい ・ 知的 ・ 先端 ・ 華やか ・ 共感

・ 強さ =キャリアの頂点ともいえる ダナキャランを起用。
・ 優しい = 女性らしいヘアメイク、ネック周りで女性ならではの表現。
・ 知的 = 硬さの知的ではなく、できるシナヤカナ女をスーツの

シルエットで表現。
・ 先端 = バックのカラーと、インナーの朱赤のコントラストが未来的な雰囲気。

実は、このスーツ、革ブラック、まではいかないが革にも見える加工が

微妙に施されている。素材感が先端。
・ 華やか= ほぼ、紅一点になる可能性が強いイベント。華やかさは欠かせない。

朱赤インナーの華やかさは一瞬で女性であるというメッセージ。
・ 共感 = ビジネスパートナーとして選びたい雰囲気を醸す。

全体バランスで、コミュニケーションをぜひ、とってみたいと感じる

女性らしさと、強さの両方を表現。男性が主であった会場の参加者に

好印象であること。
パネルディスカッションのMC 斉藤徹氏

の横で話すということを想定。いつもラフなさんの横で、いかにもな無難スーツは

あり得ない。カラーやシルエットで躍動感をだし、カジュアルに合わせるのではなく

絶妙なバランスをとる。

◆◆ 応用編

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ダナキャラン スーツを着用して、友人の出版記念パーティーへ。
ハットをポイントにカラーを抑え、一転してラグジュアリーな雰囲気に。
主役の野呂さんは、オシャレな人が好み。(笑)
会場の雰囲気を一気におしゃれムードに変える、まさに現代のスタイルだ。
◆◆◆ 応用編
インナーを変えれば、もちろん普段のビジネスシーンに相応しい。
これだけ引き算をしても、シルエットの美しさで、無難さは全くない。

 

ギャラクシーノート発表イベント講演

 

【日時 2012年 5月14日】

【場所 六本木 ミッドタウン】

 

【イベント内容】

ギャラクシーノート プロモーション
ソーシャルメディアコンサルタントの熊坂仁美さんが「ビジネス」、
ファッションエキスパートの植松晃士さんが「ファッション」をテーマに実際に
「GALAXY Note」で何ができるのか解説する。

◆スタイリング提案

・ファッションディレクター 植松氏は、実に華やかで個性的な方である。

植松氏の存在感と同じレヴェルで、装いをバランス調整。

・ギャラクシーノート、という商品の可能性と未来、楽しさをメッセージ

として、装いに加える。

 

・キャリア&ビジネス・というイメージだけではなく、「新しさと風」、ドキドキ

感を体感するようなスタイリングを。

・後ろバックの壁紙や、会場の雰囲気を想定。

上半身が主に映されると想定。プレスリリース対応で、

インパクトのあるイエローカラーをポイントに。ラングの個性に対し

ブラウスデザインは、キュートな要素もある sakayoriのもの。

 

ギャラクシーノートは、ドコモから発売された、メイドイン 韓国ブランドだ。

だからこそ、アジアブランドをアイテムに取り入れたい。

sakayori は 日本人デザイナー。

・ テーマ 「 あたらしい 風 」

・ キーワードは 存在感 ・ 危険(ドキドキ感) ・ 未来 ・ アジア

 

存在感 = ヘルムートラングの唯一無二なジャケット

 

ラングならではの、デザイン性とモード感を

感じさせながらも、飛ばしすぎないブラックカラーで全体をピリリと引き締める。

 

危険 = ブラック × イエロー の危険信号的色合い

 

未来 = 袖デザインの軽快さ(透け感)

 

アジア = 日本人デザイナーを起用

●会社設立パーティー

●ワールドビジネスサテライト出演時

●ニューヨークカンファレンス

熊坂 仁美さんの自己紹介
福島市生まれ。慶應義塾大学文学部卒。
Facebookを始めとしたソーシャルメディアのビジネス活用の実践研究家。
ソーシャルメディアのビジネス活用についての企業研修や講演を 全国で行っている。

独自理論「好感アクセス収益モデル」と海外事例の研究をまとめた「Facebookをビジネスに使う本」(ダイヤモンド社)は
、Facebook、Twitter、YouTubeでの口コミにより発売前からアマゾン部門一位を取り、4万部のベストセラーとなる。

Hitomi Kumasaka is a social media marketing consultant, speaker and author,
who specializes in social media utilization for business.
ウェブサイト a.. http://socialmedialabs.jp/
b.. http://kumasakahitomi.com/

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